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防犯監視カメラブログ
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2007年02月22日

搬入業者が店内の商品を・・・  

何かしら店舗経営していると、毎日のように様々な商品の搬入があります。
搬入時に、従業員がその場に立ち会っていれば搬入業者の不正行為が発生する心配は少ないのですが、従業員がいない場合は搬入業者を信用するしかありません。それはとても危険なことです。長年出入りしている業者だから安心とはいきません。搬入担当者(作業員)は頻繁に交代になります。様々な方(作業員)がいますので、安心は禁物です。

ある店舗の例(小売店)
搬入作業時間は深夜のこと。深夜の店舗従業員は通常1人か2人。
従業員はレジの対応や、店の業務に手をとられ搬入業者の立会いは困難で、いつも搬入作業は業者に任せっきり。
ある日、バックヤードに置いてある商品が無くなっていることが判明。
店舗従業員は”まさか業者が・・・”と思いながら、防犯カメラの映像記録を確認。
商品搬入時間の録画映像を確認すると、搬入業者の作業員がバックヤードに置いてある商品をこっそり持って帰る映像がバッチリ写っていました。

店舗には録画記録が約1週間保存されていたため、他の曜日も念のため確認したところ、同じように不正行為を捕えていました。
防犯カメラの映像が動かぬ証拠となり、搬入業者は不正行為を認めました。

防犯カメラを設置している店舗は多数ありますが、録画記録を見返す機会はほとんどないのではないでしょうか。決定的な瞬間を防犯カメラは数多く捕えています。日常業務で録画映像を見返すことも重要ではないでしょうか。きっと新たな改善ができると思います。

投稿者: 防犯設備士 (2007年02月22日 11:25)