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防犯監視カメラブログ
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2007年10月22日

資材置き場などの防犯対策(1)

工事現場や資材倉庫での金属盗難が次々発生しています。

聞くところによると、工事などで半端が出た「クズ鉄」や「クズ電線」なんかも盗難(?)被害が発生しているそうです。
どうせ「クズ」だからと考えておられる方もいるかと思いますが、
最初は「クズ」だったのが、ゆくゆくは「製品」の盗難被害に発展していきます。

「あの時にちゃんと対処していればよかった。」と思っても後の祭りです。

このような現場での「防犯システム」としては、「監視カメラ」で見る!
「侵入警戒システム」で威嚇・退散させる!「自動通報システム」で責任者に連絡する!この3点が必要です。

まず「監視カメラ」ですが、犯罪は夜間に行われる可能性が高いため、照明付きの監視カメラの取り付けが必要かと思います。
私共も取り扱っている「デイナイトカメラ」のように赤外線照明の光で撮影するシステムより、ライトで威嚇と同時にカラー映像で撮影出来るシステムをおすすめします。密かに撮影するより、威嚇をした上で撮影できるシステムがいいかと思います。

また、最近の窃盗団は監視カメラ本体を破壊した上で窃盗を行う被害も増えてきています。
監視カメラも機械ですから衝撃には弱いものです。バットなどで破壊されることもあります。
ですから、監視カメラを取り付ける時には破壊されにくいような取り付け方や監視カメラ本体が衝撃に強い構造の製品を選択するなどの対策をおこなう必要があります。この点も検討しなければなりません。

ひと昔は映像信号を離れた場所で確認しようと思うと莫大な費用がかかりましたが、最近は通信のインフラが整備されているので低予算で映像を遠隔地で確認できるシステムも発売されています。そんな中でもFOMAテレビ電話機能を使って、映像を携帯電話で確認できるシステムがあります。このシステムは防犯的にも優れたシステムになります。
その理由は・・・。

その理由は明日お話ししましょう。

投稿者: 防犯設備士 (2007年10月22日 19:16)