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10月15日、コンビニの防犯設備を点検 するという記事を見つけました。(KNB NEWS10/16)
防犯 監視 カメラが作動しているか、通報装置や非常ベル、カラーボールが設置されているかを点検したとのこと。
私は、本当にそれだけで大丈夫なのかと思います。
というのも、防犯 監視 カメラや通報装置、カラーボール等は、殆どと言ってよいほど
コンビニの店舗に設置されていると思います。
にもかかわらず、強盗事件が頻繁に発生。
本当の強盗対策を行なっているといえるのでしょうか?
コンビニ本部も何をしているのかと言いたくなります。
先日、強盗事件の発生に関して、あるコンビニ本部に問い合わせてみると。
「それはお店での対応ですので」と。お店任せ。
「そんなの関係ネー」といった態度でした。
びっくりです。
また、ある加盟店のオーナーに強盗事件に関して、
どのような対策をされているのかと聞いてみたところ。
「そんなの保険があるから心配がない」と。ひとこと。
強盗被害にあっても、それほど問題がない様子でした。
これは、本気で強盗対策を考えていない、行なっていないことではないでしょうか。
(防犯 監視 カメラは、設置しているけど、強盗対策を全く考えていないよう思えます。)
(※防犯 監視カメラの映像が不鮮明で、強盗犯を映像で捕えられない店舗もあるようです。)
一番被害にあっているのは保険会社なのでは?
無防備のコンビニエンスストアで現金の盗難事件した場合でも、
保険会社は保険料を支払わなければならないのではないでしょうか?。
保険会社も、強盗対策ができていないコンビニエンスストアには、
保険金を支払わないという制度を新たに検討しなければならないのでは?
そうでもしないと、強盗は減少しないように思います。
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