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防犯監視カメラブログ
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2007年10月16日

監視カメラにIPカメラを使用するメリット

近年、IPカメラ(ネットワークカメラ)が市場に出回ってきていますが、これを監視カメラに使用されるケースが増えてきています。

従来の監視カメラとの違いで、ローカルエリアネットワーク(LAN)を使用して監視カメラの映像を伝送出来るシステムが魅力と感じられている方が多いようです。

このIPカメラですが2〜3年前から比較しても解像度がアップして、ネットワーク上の速度も高速化が実現してきているので、通常の監視用途でも従来の監視カメラと遜色がない程度に向上してきています。

又、ローカルエリアネットワーク内であれば、監視カメラを増設することも簡単で配線も敷設してあるネットワーク網に接続して、IPアドレスを設定するだけで使用できることもメリットに感じておられる方が多くなってきています。

このように簡単に増設できたり、パソコンもネットワーク網に接続するだけで確認できることにもメリットを感じられています。

しかしIPカメラを使用する際は使用上の注意をよく考えて導入することが必要です。
簡単に設置できるということは、簡単にパソコンがあれば確認できるということになります。
くれぐれも監視カメラのIPアドレスやパスワードなどを外部に漏れないようにして頂く必要があります。又、イントラネットを使用して遠隔地で監視する場合には特に注意が必要になります。

導入される時は注意を・・・。

投稿者: 防犯設備士 (2007年10月16日 19:40)