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防犯監視カメラブログ
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2007年10月16日

重要文化財の放火

広島県の連続放火事件でも、重要文化財の神社が被害に。
放火対策を考え、火災被害を発生させないようにしなければなりません。

監視 カメラ設置は必須では無いでしょうか。
監視 カメラを設置していることをPRするだけでも、放火の抑止効果につながります。
防犯設備を組み合せることでさらに、抑止効果が高まります。
放火犯に、「ここは無理だ。見つかってしまう。」と思わせましょう。

放火犯も下見をします。
不審な行動を見つけたら、監視 カメラシステムの録画記録を確認しましょう。
下見している不審者が映っている可能性があります。
そこで不審者を発見した場合は、不審者をマークしましよう。
監視 カメラの「目」と、人の「目」で不審者を監視。
放火を未然に防ぎましょう。

放火犯は、人に見つからないよう暗闇を狙います。
一般的なカメラは、暗闇では映像をはっきりと捕えることができません。
暗闇もしっかり捕える、デイナイト機能付きのカメラを設置する必要があります。

死角が内容に設置することも大切です。
犯罪者は監視 カメラのことをよく知っています。
映像範囲も考えて犯行をします。
犯罪企図者に死角を見つけられないように配置を。

カメラ映像をきれいに捕える「光」は大切です。
明るさは充分確保することは大切です。
人間の目ではくっきりと捕えていても、
監視 カメラが捕えた映像は暗く映っていることもあります。
明るさの確保に照明器具の活用もオススメします。

防犯対策としての監視 カメラの活用。
充分機能を発揮できるように取り扱うことが大切。

寒い季節になると、放火が多発する可能性があります。
被害に遭わないために、今からでも、できるところから。

投稿者: 防犯設備士 (2007年10月16日 19:04)