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大型店舗や病院・ホテルなどの従業員出入口付近は表通りから離れた場所などにあり、人目につかない場合が多くあります。
昼間などはまだ従業員などが多くいるので不安はないかもしれませんが、夜間・深夜に退出される人や最終退出者は人通りが少ない従業員出入口から退出するのには勇気が要ります。
そこで色々な対策方法が考えられますが、自分の安全を守るための対策(防犯ブザーなどで不審者を威嚇)と従業員出入口付近を監視する監視カメラの設置も必要になります。
この監視カメラの設置には、2つの理由があります。
まず、一つ目が「従業員出入口付近の現在の状況確認」です。
リアルタイムの監視画像が確認出来ることにより、不審者の有無を確認できるので退出時の安全確認が可能になります。
次に、もし襲われた場合にその状況を監視カメラで写し出して映像記録装置に記録を行う事が出来ます。
非常ベルとの連動と合わせて記録することも出来ますし、最近の映像記録装置にはある程度、非常ベルが鳴動する前からの映像を記録できる機能も完備している製品が多くあります。
この機能を使って、警察に事実関係を連絡することも出来ます。
このような目的を持った監視カメラですから、取付工事にも最新の注意が必要になります。
不審者は監視カメラの有無についてや取付方法については熟知しています。
従業員を守る目的で取り付ける訳ですから、取付や監視カメラの位置などは専門家にお任せになった方が宜しいかと思います。
もう一つ希望を言えば、監視カメラ設置業者ではなく、「防犯設備・防犯カメラ設置業者」に依頼された方が宜しいかと思います。
「防犯設備・防犯カメラ設置業者」とは防犯設備を日々工事されている業者を指します。
日々防犯工事を行っている業者と監視カメラを中心に取り付けられている業者とは、取付位置や取付方法に違いがあります。
いかに壊されにくい取付を行うか、壊されないようにどのような工夫をするかのノウハウを知っていることが最大の違いだと思います。
どうせ取り付けるのであれば、しっかりした業者に頼まれた方が宜しいのではないでしょうか?
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