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防犯監視カメラブログ
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2007年10月12日

監視カメラの耐破壊性

近年、監視カメラを破壊してから侵入をおこなう手口は多いように思えます。
侵入者も監視カメラの位置や取付に対しては事前に調査しているようで、破壊してから侵入を行う場合が多いようです。

このような被害を未然に防止するには、

1.取付位置を高い場所に変更し、容易に破壊できないようにする。
2.取付位置を悟られないように取り付ける。
3.容易に破壊されないような頑丈な筐体に収納する。

などの対策が必要になります。

そんな中、各メーカーが耐破壊性の高いバンダルカメラを発売してきています。
監視カメラをドーム型(又はカプセル型)にして、レンズ部分をドーム内に収納し、カバーはポリカーボネート製、筐体(ボディ)はアルミなどのダイキャスト構造などにして、破壊行為から監視カメラを守る商品が出回ってきています。

私共が取り扱っている商品でもあります。まだまだ全ての監視カメラまで普及はしていませんが、日本も犯罪の凶悪化・何をするかわからない窃盗団に対しては防護手段を取らないと太刀打ち出来ない状況になってきています。
今後は特に屋外設置の監視カメラについては必要な機能(仕様)ではないでしょうか?
メーカーにも積極的に提案をしていきたいと思っています。

投稿者: 防犯設備士 (2007年10月12日 18:21)