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防犯監視カメラブログ
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2007年10月12日

監視カメラで工場火災を防ぐ

火災を検知する熱感知器では、
火災の熱で工場内の温度が上がらないと異常を検知しないなどの不安もあります。

熱感知器でも(発見が少し遅くても)、火災被害を抑えることができますが、
周囲に燃え広がってからでは消化活動が困難となります。

できるかぎり火災被害そ発生させないために、安全管理の強化をご提案したいと思います。

炎をいち早く検知する「炎センサー」と「見える監視カメラシステム」を組み合せたシステムです。
『「炎センサーとは』:炎の中に含まれている紫外線を検知するセンサーです。
10cm先の7cmの炎を検知することができます。

<システムの内容>
工場内で発火した初期火災を炎センサーが瞬時に検知します。
火災発生現場に設置ている監視カメラの映像を携帯電話で素早く確認。
→炎センサーが異常を検知すると、携帯電話に通報する仕組みです。

管理者・責任者が異常を素早くキャッチし、
リアルタイムで工場の映像を確認することができるので、早期対応が可能です。

炎検知・遠隔監視システム
http://www.securityhouse.net/office_security/factory/fire.htm


大切な工場が大火災になるまえに、
携帯電話で素早く異常をキャッチできる安全対策をおすすめいたします。

投稿者: 防犯設備士 (2007年10月12日 13:27)