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防犯監視カメラブログ
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2007年10月11日

閉店中も監視するメリット

貴金属店など高価な商品を取り扱っている店舗などでは、営業時間中の防犯監視カメラによる監視は行っておられますが、
夜間の閉店中は監視を行っていなかったり、記録装置は作動していますが肝心の防犯監視カメラが周囲の明るさ(照度)が暗いために撮影出来ていないことが多くあります。

これでは防犯監視カメラの機能の半分ぐらいしか使われていないことになります。
このように高価な商品を陳列されている店舗では、夜間など照明がなくても撮影できる防犯監視カメラを設置することがよいのではないでしょうか?

夜間の真っ暗闇でも最近の防犯監視カメラは、赤外線照明を点灯させて撮影出来る商品が数多く出回っています。
昼間はカラー映像で夜間は赤外線照明で白黒映像になるが撮影できます。

「夜間の閉店時には、防犯システムで警備しているのでバッチリ安全です。」
という神話は最近では通用しません。そのように考えられている店舗や事務所に軒並み侵入され、
盗難被害に遭っているケースが多いようです。
少なくても防犯監視カメラとの併用システムを考えていたなら・・・。と後悔される方が多くいます。

現代の侵入窃盗犯は、どのような犯行手段で犯行を継続するのかわかりません。
今までのように「入らせない」=「入られない」=「部屋内の警戒を簡素化」することは非常に危険な考えです。

これからの防犯システムの考えは、「入られたら?」「次の対策は?」「その対策の次は?」などを最低でも3つ以上考えた対策を行う必要があります。その1つの方法として「夜間などの閉店中でも防犯監視カメラで記録をおこなう。」ことがあります。

このように日々犯罪方法も悪化している時代ですので、それを守る防犯システムも新しい考えを盛り込んでシステムを考える必要があるのではないでしょうか?
皆さんの店舗の防犯対策をもう一度考え直しませんか?

投稿者: 防犯設備士 (2007年10月11日 12:02)