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防犯監視カメラブログ
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2007年02月20日

大阪市の繁華街「宗右衛門町」を中心にカメラ設置

大阪府警は来年度、これまで防犯カメラが1台しかなかった大阪市中央区宗右衛門町を中心に、防犯カメラ24台を新たに設置するとのことです。南署の映像モニターで繁華街をチェックし、捜査に役立てるとともに、カメラの存在自体による犯罪抑止効果も期待しているとのことです。

「宗右衛門町」などの大阪・ミナミの繁華街は、悪質な客引きや「ぼったくり」「暴力バー」などが多発しており「危険な街」というイメージがあります。街中にカメラを設置することにより、少しでも犯罪抑止につなげり健全な街にしていただきたいものです。

しかしなぜ、「宗右衛門町」に今まで防犯カメラが1台しかなかったのでしょうか?
東京の歌舞伎町での防犯カメラ効果は全国的にも有名な話。全国的に有名な繁華街には、既に多数の防犯カメラが設置されていると思っていましたが、実際には違っているようです。
「宗右衛門町」以外にもまだ、防犯カメラが設置されていない繁華街が多数あるかと思います。
「安全な街」、「安心して行ける繁華街」にしてもらいたいものです。

(産経新聞 2007/2/18)------------------------------------------------
大阪府警は今年4月から、大阪・ミナミのスナックやバーなどを定期的に巡回する
「風俗健全化推進員(仮称)」を配置することを決めた。
悪質な客引きや「ぼったくり」などを通報してもらうなど“風俗ガードマン”の役割を果たすとともに、
管内の「健全な店」の認定作業を進める。

一方で府警は、違法風俗店の多い地区に防犯カメラ24台を集中して設置。
犯罪抑止や捜査に役立てながら、安心して遊べる歓楽街ミナミをPRしていく。
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投稿者: 防犯設備士 (2007年02月20日 10:14)