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上海地下鉄が全車両に防犯監視カメラを設置する記事を見ました。(What's New in 上海より 9/27)
内容は、2009年までにすべての地下鉄車内にカラーの防犯監視カメラを設置するとのことです。
設置は、上海市の定めた規定によるもので、
今後車内や駅、コンコース、車庫、トンネル入り口などにも
防犯監視カメラを設置して、24時間の監視体制を行う予定。
また、防犯監視カメラシステムには人の顔を識別できるシステムを導入するとのことです。
改札口などで公安当局に登録された顔を発見した場合は、
すぐに当局へ通報される仕組み。
そのほか、毒ガスセンサーも上海地下鉄の駅やコンコースに導入されるとのことです。
このシステムは、地下鉄9号線で導入され、
腐食性のあるガスや神経ガスなどを検出すると、当局へ通報される仕組みです。
上海は、現在日本の鉄道で設置されている防犯監視カメラより
遙かにグレードが高いもが設置されます。
顔を識別できる防犯監視カメラシステム。
近い将来、日本にも導入されると思います。
というよりも、早期に導入していただきたいものです。
日本に潜んでいる多数の犯罪者。
最新の防犯監視カメラが設置されると次々見つけ出されるでしょう。
外国人犯罪者も多数日本に潜んでいると思います。
テロの危険性、テロ被害の恐怖を考えると・・・。
最新の防犯監視カメラシステムで、犯罪者を早期発見していただきたいものです。
<テロ対策情報>
北海道洞爺湖サミットに向け、東京のモノレールで爆弾処理訓練(東京新聞より10月2日)
警視庁は、多摩都市モノレールと合同で、爆発物が車両内で見つかったと想定した処理訓練実施。
警視庁では、来年7月の北海道洞爺湖サミットに向け、
新幹線、地下鉄などの交通機関を中心に各署でテロ対策訓練を実施。
大和署の署長は「国際テロの脅威が高まっている。万一の発生のため、平時の備えが必要」とのこと。
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