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またまた、アメリカ村で落書きが多発!! (防犯監視カメラはとらえた!!)
大阪・ミナミのアメリカ村を中心に、「SANTA」(サンタ)と落書きされており、
アメリカ村では約200か所。
大阪市西区、浪速区、平野区でも計約100か所の被害が出ています。
(読売新聞 9/27)
アメリカ村では今年5月、一斉清掃ですべての落書きを消したばかりなのに・・・。
怒りたくなるのは、アメリカ村などで被害にあった方たちではないでしょうか。
地元の御津連合自治会は「これまでの落書きで最も悪質」と憤慨されています。
絶対に落書き犯を検挙していただきたいと思います。
実は、ミナミの街に設置されている防犯監視カメラが、犯行現場をとらえているとのことです。
西心斎橋にある変電所の壁に、スプレー式のペンキで落書きをする若い男3人の姿を見事とらえている模様です。
落書きは、道路標識や店のシャッター、電柱などにもされました。
防犯監視カメラの映像や目撃した住民によると、
防犯監視カメラの死角になる建物の壁などに落書きしていくとのことです。
連合自治会は5月に一斉清掃をしたものの、落書きが続いたため、6月、
防犯監視カメラが撮影した犯行現場の写真に警告文を添えたポスター50枚を
アメリカ村内の電柱などに掲示。
しかし、すぐにポスターははがされ、
代わって「SANTA」と記した紙を手にする覆面男の写真約20枚が張られた模様。
なんとも懲りない落書き犯。
絶対に許せないと思います。
落書きをされたお店はとんだ迷惑だと思います。
落書きのせい、店に入るのをやめる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
営業妨害だとしか思えません。
落書き犯、防犯監視カメラを手掛かりに絶対に見つけ出しましょう。
決して見逃しはいけないと思います。
このまま放置した状態が続くと、
落書き犯はまたどこかで落書きを行うでしょう。
対策としては、さらに防犯監視カメラの数を増やし、
監視の目を増やす方法もあるかも知れません。
しかし、防犯監視カメラの目に加え、人の目もとても重要です。
落書き犯は、人の目があるところでは犯行を避けているのではないでしょうか?
深夜、人の目が届かないところ、監視の目を避けての犯行ではないでしょうか?
明るくて人の目が行き届いたところでは、落書き行為を抑えることができます。
人の目、防犯監視カメラの目、それと誰であるかわかる程度の明るさ(光り)が大切です。
落書きをさせない環境づくりを。
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