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防犯監視カメラブログ
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2007年09月26日

防犯ベル付き自動販売機広がる(防犯 監視 カメラ付きも)

防犯ベルや防犯 監視 カメラなどを備えた自動販売機を設置する動きが各地で広がっています。
大阪府東大阪市では、登下校中の子どもを犯罪から守ろうと、
通学路などに自治会と地元のNPOが独自に自販機を開発したほか、
東京都内の市民団体も、企業の協力を得ながら普及に努めています。

東大阪の防犯自動販売機は、所定のボタンを押すと回転灯が光り、
ブザーが30秒程度鳴って周囲の人に「異常の発生」を知らせる仕組み。
現在20台が設置されており、うち6台には防犯 監視 カメラが付いています。

この防犯自販機の設置の取り組みは、
子どもの安全守るには非常に効果的な取り組みたど思います。
東大阪や東京都内、その他北陸地方に限らず、
広い範囲で取り組みが行われることを期待したいです。

子どもの安全に関する情報を見ると、
毎日のように事件が発生しています。(例えば、京都府警察本部犯罪抑止対策室より配信 )
不審者による声かけ、写真撮影、公然わいせつ、傷害事件など、
新聞などにでは取り上げられていない小さな事件が頻繁に発生しています。
誘拐事件がいつ発生してもおかしくない状況です。

そのような状況で、何も対策を行わないということは問題があると思います。
対策として、防犯 監視 カメラや防犯ベルを通学路全てに設置することは容易ではありません。
自動販売機を活用して、防犯自動販売機にすれば合理的ではないでしょうか。
自動販売機は、あらゆるところに設置されています。
わざわざ防犯 監視 カメラの設置場所を確保する必要がありません。
また、新たに電源を確保する必要もありません。(防犯 監視 カメラや防犯ベルは電源が必要です。)
一石二鳥の防犯自動販売機ではないでしょうか。

防犯 監視 カメラが付いている防犯自動販売機は、
「いつ監視されているかわからない。」と必要がないと思っておられる方もいらっしゃるかと思います。
確かに、いつ防犯 監視 カメラで撮影されているかという不安があります。
しかし、誰がいつその映像を見るのでしょうか?
そのルールさえ決めておけばその不安は解消されるのではないでしょうか。
防犯自動販売機設置は、地域の防犯体制が高まります。
その地域は犯罪企図者にとっては、犯行を避けたくなるような地域ではないでしょうか。
このように、良いことづくしの防犯自動販売機。
今後、安全で安心な地域づくりに、さらに防犯自動販売機が普及するのではないでしょうか。

投稿者: 防犯設備士 (2007年09月26日 11:25)