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よくそんな話を聞きます。「防犯監視カメラを設置して、映像もちゃんと記録できていたのに・・・」このような事故は日常的に起こっています。
皆さんは「防犯監視カメラ」が完璧なものと勘違いしているのではないですか?
「防犯監視カメラ」は所詮映像を映し出す機器です。
その映像を記録できる記録装置も機器です。
それだけを設置したからといって、事故がなくなる訳ではありません。
大切なのは「防犯監視カメラシステム」や「侵入監視システム」などの防犯システムを駆使して、
盗難や窃盗・事故などから私達を守るのが目的です。
しかし、その安全・安心を機械任せに頼ることは非常に危険です。
一人一人防犯に対して意識を持ち、防犯機器と人間の協力の上での防犯対策が必要になります。
その意識がまだまだ欧米に比べて日本は低いように思えます。
日本の工業技術力は世界でもトップレベルになっています。
「防犯監視カメラ」などにおいても、次々新しい機能を搭載した商品が発売されています。
しかし、それを使う私達の意識が低いと「宝の持ち腐れ」状態になってしまいます。
もっともっとうまく機械と人間の協力が出来ればいいのではないでしょうか?
考え方の転換が必要ではないでしょうか?
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