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防犯監視カメラブログ
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2007年09月27日

防犯監視カメラシステムには威嚇・警報システムが必要

昨日、百貨店から貴金属など2億円相当盗まれる事件が発生しました。
テレビでも大々的に報道されていたので、皆さんもご存知かと思います。

<盗難被害の内容>
場所:JR藤沢駅前にある小田急百貨店藤沢店の5階の貴金属売り場。
内容:調べによると、26日午前9時過ぎ、
    出勤してきた従業員が、ショーケースにあった指輪やネックレス、 
    高級時計など約630点がなくなっているのに気付いたとのことです。
金額:被害総額は約2億円。
手口:百貨店の5階の窓が割られていて、外から何者かが侵入。

百貨店であれば、防犯 監視 カメラシステムも当然設置されており、
防犯対策もしっかりされているように思いましたが、穴があったようです。
驚いたことは、盗難被害に気付いた時間が午前9時すぎだったことです。
朝になるまで誰もも気付かなかったとはびっくりです。

百貨店の店内には、貴金属以外にも金銭的価値があるものが多数あるはずです。
窃盗被害に遭わない為に、防犯 監視 カメラシステム以外に、
大音量の音が鳴り響く警報機などが設置されていなかったのでしょうか?
また、店内に侵入されるとすぐに検知することができるセンサーは無かったのでしょうか。
その他、異常を連絡する通報装置等は無かったのでしょうか。他にもいろいろとあります。

近年、貴金属を狙って、壁を破って窃盗を繰り返す(爆窃団)事件が多発していたのにも関わらず、
防犯対策が強化されていなかったことは非常に残念に思います。
窃盗犯は、一度成功すると、またどこかで犯行を行うに違いありません。
貴金属を取り扱う皆様には、今後犯行をおこさせないためにも、
防犯対策の強化をしたいただきたいものです。

防犯 監視 カメラシステムは、事件後の犯人逮捕に繋がるかもしれませんが、
今回の事件のように、犯罪を未然に防ぐことはできません。
防犯 監視 カメラシステムには、大音量のサイレンが鳴り響く威嚇機器や警報機などが不可欠です。
警報機は、犯罪者に見てわかるようにして、『ここはダメだ。』と思わせ、犯罪対象から外させることが重要です

犯罪企図者は、すぐに捕まるようなところは狙いません、
危険を犯してまで、あえてチャレンジはしないものです。

【セキュリティハウスの防犯機器】
[ネットガード」 :ネットで犯人を捕えることができます。
フォグガード」:霧で視界を遮ります。

投稿者: 防犯設備士 (2007年09月27日 13:34)