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防犯監視カメラブログ
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2007年09月19日

防犯カメラ用記録装置に必要な機能

昨日に引き続き、防犯カメラ用記録装置について私的な考えを述べさせて頂きます。
近年、防犯カメラ用の記録装置にもデジタル記録が主流となってきています。
デジタル記録を行う上でまず思いつくのが、パソコンを利用した記録システムです。
近年のパソコンの性能は高機能・低価格化が進んでおり、防犯カメラの映像に関しても記録出来るスペックを持っています。
簡単にシステムアップも可能ですし、記録した映像を簡単に加工することも可能になっています。
しかし、私的な考えで話をしますと、防犯性能上では「No!」だと考えます。

その理由は、
1.いくら高性能になったパソコンでも汎用性を重視したコンピューターであるため、専用の記録装置に比べれば信頼性に欠ける。
2.パソコン性能が上がったといっても、やはりソフト暴走やハード不良は専用商品に比べれば多発する可能性がある。
3.現在のパソコンに使用されているOS(Windows XP Windows Vista等)は常時駆動可能ではない。
場合によっては動作が固まる(動かない)可能性もあり、信頼性に欠ける。
などなどの問題があります。又、使用しているハードディスクの性能に関しても24時間可動を考えた製品ではなく、専用品に比べれば劣ってしまいます。

このような理由により、パソコンを利用した映像記録システムは失礼だけども信頼性に欠けるものだと考えます。
やはり防犯システムとして防犯カメラを設置する訳ですから、より信頼性の高い商品で故障を出来るだけ回避できる記録装置で防犯カメラ映像を記録して頂きたいと思います。
事件が発生して防犯カメラ映像が記録できていなかったら大変ですから・・・。

投稿者: 防犯設備士 (2007年09月19日 15:25)