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マンションの共用玄関や店舗の出入口等に設置されている防犯カメラは、
時間帯によって映像が乱れる場合があります。
その原因は強い太陽光などです。つまり、逆光状態のときなどです。
防犯上一番重要な入口部分等を防犯カメラで見る場合、外光が明るい場合には、
入ってきた人物の顔などが黒くつぶれてはっきりと映像を確認できないこともあります。
その他、銀行のカウンターを行員の後ろから防犯カメラで見る場にも、
カウンター前の客とカウンター下の状態のどちらかが見にくくなる場合もあります。
それは、防犯カメラのダイナミックレンジが、人間の目の性能に追いついていないのが原因なのです。
そこで逆光対策として活躍しているのが、ワイドダイナミック機能付きの防犯カメラ。
近年普及しているワイドダイナミック方式のカメラは、
1フレームの中で2回シャッターを切り画像合成。
明るい画像と暗い画像の両方を表現できるようになっています。
合成することにより、くっきりした映像を実現できます。
逆光状態の場所で、防犯カメラを設置する場合には、
ワイドダイナミック機能付きのカメラが最適です。
設置場所により、様々なカメラを組み合せることをおすすめいたします。
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