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防犯監視カメラブログ
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2007年02月15日

チラシ投函者は、自分の姿を見られるのを嫌がります。

住宅のポストに頻繁に投函されるピンクチラシ。
特に、マンションのポストにピンクチラシがよく投函されます。多数のポストが並んでいることで、一度に多くのチラシを投函でき、とても効率がよいからです。

ピンクチラシは、子供たちに悪い影響をおよぼしますので、何らかの「ピンクチラシ投函対策」が必要だと思っている方は多数いらっしゃるかと思います。

そこでお勧めしたいのが、ひと工夫した防犯カメラのシステムです。
ポストにピンクチラシを投函させないために、防犯カメラのモニターを活用します。

ポストの近くにモニターを設置することで、防犯カメラで捕えた映像をその場で投函者に見せることができます。投函現場の映像をモニターで見せることにより、投函行為をあきらめさせることができます。

投函者は姿を見られるのを嫌がります。
防犯カメラを設置していることを防犯シールなどでアピールするだけでなく、実際の現場にモニターを置くことにより、投函現場の映像を見せることができるので、より抑止効果を高めることができます。

投稿者: 防犯設備士 (2007年02月15日 15:55)