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被災時に避難の様子を公園内一帯で把握できるように防犯カメラを設置予定。
防犯カメラ設置予定の公園は、岐阜県の長良公園。(中日新聞より)
岐阜市は2008年の2月に防犯カメラを設置する予定、
防犯カメラ設置後は 避難状況を中継できるとのことです。
(平常時は、防犯カメラの監視用カメラとして活用。)
来園者の個人情報の保護の課題もありますが、
防災用の防犯カメラとしての新しい取り組みは、
今後、他府県でも同様の取り組みが行われるのではないでしょうか?
公園は通常、地震や火災など大きな損害を受けた際に住民が集まる「避難場所」になります。
確かに今まで、避難中の様子を防犯カメラで中継・把握することはほとんどなかったように思えます。
テレビの報道でよく目にする「避難場所」の映像は、住民が避難し終わってからの映像。
実際に非難している状況を、映像で見たことは記憶にありません。
今回の岐阜市の取り組みは、今後の防災対策に役立つ取り組みだと思います。
防犯カメラにより非難状況を中継することで、
今までわからなかった問題点を発見できるかもしれません。
今回、岐阜県では”初”の防災用 カメラ。
来年2月以降の活躍を期待したいです。
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