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防犯監視カメラブログ
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2007年09月10日

娯楽に熱を注ぐ前に・・・

お笑い話で娯楽に夢中でついつい防犯意識が低下してしまい、泥棒に侵入されるケースがあると思いますが、
現実にそのような被害はあります。

人間は何かに夢中になると別のことを忘れてしまいがちになります。
特にテレビでのスポーツ観戦などの番組などは家族全員が一カ所に集まってしまい、

熱中(白熱)状態で建物の周りの防犯がおろそかになってしまったりします。
家族全員がいるにも関わらず盗難被害が発生してしまうことがあります。

又、家族の行動パターンを見て、侵入者に侵入されるケースもあります。
そこで「侵入警戒システム」や「防犯カメラシステム」などの導入を考えて頂きたいと思います。
特に裏口や人目に付きにくい場所などには「防犯カメラシステム」の設置が必要です。

外出中であれば「侵入警戒システム」で建物周辺を警備すれば良いのですが、在宅時にはなかなか警戒を入れることはできない場合があります。こんな時でも「防犯カメラシステム」だったら確認することができます。
「センサー付きカメラ」だったら、人間を検知して夜であればライトを点灯させて威嚇と映像の確認と合わせて行うことが可能です。

玄関に「防犯カメラ」を設置すれば玄関口にこられたお客様の姿も確認することが出来ます。(カメラ付きインターホンでは殆どが胸から上ぐらいからしか映せません。)便利機能としても使用できます。
録画装置も最大4台までの「防犯カメラ」を接続でき、センサーが動作した時だけデジタル録画できる「イベントレコーダー」をおすすめします。壁取付が可能で場所も取りません。

このように一般家庭でも「防犯カメラ」の使い方はいろいろありますので、活用頂ければ幸いです。

投稿者: 防犯設備士 (2007年09月10日 16:45)