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犯罪が起きにくい店舗づくりを目指し、島根県警と松江署が9月7日
松江市内のインターネットや読書などを楽しめる複合カフェを巡回指導し、
防犯設備や店内の構造をチェックしたとのことです。(山陰中央新報9/8)
チェック内容は、
防犯カメラの設置状況や、店内に死角がないかを調べ、深夜の勤務体制なども調査。
指針の基準を満たしていることを確認し、「安全・安心推進店」ステッカーを同店に交付。
「警察と連携し、安心して利用できる店づくりをしていきたい」とコメントがありました。
他の地域でも、警察と連携し、安心して利用できるお店をつくってもらいたいです。
というのも、大阪のある有名店舗(M)でこんな怖いことがあったからです。
有名な店舗ですので、当然防犯カメラは設置されていました。
しかし、あんなことが起こるとは・・・。
ある日の夜のことです。
ちょっとお腹がすいたので、会社帰りにM店に行きました。
夜も遅かったので、店内はガラガラ。
その店には2階に食べるところがあったので、注文後すかさず2階へ。
2階もガラガラでした。
そこで唯一目立っていたのが「防犯カメラ」。
防犯カメラが右を向いたり、左を向いたりしていたかは、はっきりと覚えていませんが、
確かに防犯カメラは目立っていました。
「監視されているな」と思えるほどカメラは店内をにらみつけていました。
そんな中、ハンバーガーを食べていところ、不注意で照り焼きのソースを垂らしてしまいました。
すかさず紙ペーパーを取りに行った瞬間。後ろから、「コラー!」と、怒りの声が聞こえました。
何事かと、恐る恐る振り返ってみると、怖い鬼ーサンと可愛らしい女性が座っていたのです。
そして怖い鬼ーサンは、「お前、おれの女に何してくれんネン!!」と訳のわからない暴言を声高にあげていました。
M店の従業員もその大声に気付くと思っていましたが、全くの無視。
防犯カメラもソッポを向いていたような気がしました。
気の狂った鬼ーサンを相手にしてはいけないと、そーと自分の席につこうとしたとき!!
突然怖い鬼ーサンは立ち上がり、自分の座っていた机にドンと押しかけてきました。
「オイ!おれの女に何をしたんや!」と大叫び。
ドンと座った鬼ーサンは、身動きできないように周りを包囲。
「何のことですか?」と答えると。さらにおお暴れ!
机をドンドンと叩き、店内でおお暴れしていました。
防犯カメラはそのような異常な店内を捉えていたにも関わらず、何の効果もありませんでした。
従業員も仕事に夢中だったのか?何の対応もありませんでした。
今回の場合、怖い鬼ーちゃんは、「知り合いを連れてくる」と一度店を出て行ったので被害はありませんでしたが、このようなことはあってはならないと思います。
店の安全の為の防犯カメラ。
防犯カメラをただ設置するだけでは、最大の効果を発揮できないと思います。
犯罪が起きにくい店舗づくりには、防犯カメラの設置以外にも、たくさん行う必要があると思います。
きっと、このような怖い思いをした人は、他にも多数いらっしゃるかと思います。
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