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「防犯カメラ」は現在、いろいろな場所で活躍していますが、その殆どが現場での映像監視であったり、記録装置(ハードディスクレコーダーなど)への映像記録がメインになっています。
しかし、現在は通信インフラが整備されてきており、ADSLや光ファイバーケーブルによるブロードバンド・インターネットが簡単に導入できる時代になっています。簡単に「防犯カメラ」の映像をインターネット網を利用して遠隔地で監視も出来る時代です。
又、携帯電話のテレビ電話機能を利用した映像通信システムも出回っています。
このように現在は通信・伝達網が発達しています。この機能を「防犯カメラ」で利用しないのはもったいない!と思います。
今までは離れた場所の「防犯カメラ」映像は、その場所に行かないとわからなかったことが、通信インフラを利用すると、まるで隣の部屋で「防犯カメラ」を見ているかのように、鮮明かつ動画映像で手に取るようにわかります。これは便利かつ安心ではないでしょうか?
今設置している「防犯カメラ」システムに機器を少し追加するだけで利用できる点もメリットがあります。現場では映像記録を行いつつ、現在の「防犯カメラ」映像をリアルタイムに伝送できるので、より便利になります。
(インターネット接続料や固定IPアドレス等の費用は別途かかります。)
まだまだ、映像のセキュリティ性能や通信インフラの安定性では問題が多いかも知れませんが、利用すれば便利間違いないのでは?と思います。
是非ともご検討をして頂ければと思います。
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