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<犯罪減少効果を期待して、防犯カメラ設置>
苫小牧市住吉町の市住11号棟駐車管理委員会は、団地周辺の防犯対策に防犯カメラを設置。
「少しでも犯罪減少につながれば」と話されています。(苫小牧民報社より8/31)
防犯カメラで、
住民宅ベランダや
ごみステーション、
道路の様子などを監視。
録画は、日没から明け方までにし、
周辺住民のプライバシーに配慮しているとのことです。
<防犯カメラを設置することになった経緯>
以前から違法駐車や車上荒らし、ごみの不法投棄などが後を絶たない状況であったこと。
8月には駐車場に止めていた車にペンキが塗られ、ワイパーが壊されるなどの被害。
苫小牧署によると、1―7月末に管内で発生した車上荒らし事件は133件。
(「被害に遭ったまま泣き寝入りしてしまうケースもあり、実数はもっと多いとのことです。)
これまで、夜間パトロールも実施しているものの、
被害の一掃には至っていないことから、防犯カメラの設置を決定。
当該自治体会長は、防犯カメラの防犯効果に期待。
コメントでは、「住民の不安が続いていることから設置に踏み切った。
ということを活動の基本にしていきたい」と話しています。
『自分たちの棟は自分たちで守る』という言葉は、
「安全は自分で守る」と言い換えることもできます。
今は「安全は自分で守る」時代。
防犯カメラや、防犯機器を用いて自ら防御しなければならないようになってきています。
ひとりで十分に防御できないときは、自治体などの集団で防御することができます。
確かにひとりで防御するよりも、みんなで集まって防御する方が遥かに効果的です。
また、一番気になることは『防犯対策費用』。
自治体であれば個人負担も比較的少なくてすむのではないでしょうか。
苫小牧の場合は、
防犯カメラの設備費として、各世帯から毎月200円徴収。(入居者の了解)
最初の費用で最大の効果を期待!!
「みんなで守れば怖くない!」ですね。
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