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全国各地で多発している「自販機荒し」。
みんさんもご存知ではないでしょうか。
自動販売機といっても、ジュースの自動販売機やたぼこの自動販売機、
その他さまざまな自動販売機があります。
自動販売機で狙われるのは、中の商品ではなくつり銭などの現金。
自販機荒し、その現金を狙ってあらゆる手口でお金を奪っていきます。
自販機の種類で、『両替機』も自販機荒のターゲートになっています。
両替機の中には多額の現金が入っているので当然狙われます。
<両替機荒し逮捕事例>
店舗の両替機の近くに防犯カメラを設置。(複数店舗)
目的は、両替機のお金を回収する際に、不正防止として防犯カメラを設置。
防犯カメラシステムの仕組みは、
例えば、両替機の扉を開けた場合、
瞬時にセンター(責任者・管理者等)に現場の映像が送られるもの。
ある日、たまたまある店舗の両替機を泥棒がこじ開け。
その瞬間、センターに連絡が入り映像確認。
↓
直ちに110番!!
↓
すぐに警察が駆けつけ、犯人は御用となりました。
多発する自販機荒しの対策として、
このように防犯カメラを活用されているところはまだまだ少ないかと思います。
今回の事例のように、
お金を回収する際の不正防止対策付けた防犯カメラが大活躍する事例もあります。
防犯カメラは、自販機荒しの対策としても、管理用としても活用することができます。
防犯センサーなど、他の防犯機器と連動させるなど、
ちょっとひと工夫すれば、もっとよい活用事例があるかもしれません。
安全の為の防犯カメラを、もっと便利な防犯カメラに。
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