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防犯監視カメラブログ
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2007年08月30日

防犯カメラで介護者をチェック

ご自宅で介護を行っている方々は要介護者の状況を把握するためにいろいろ苦労をされているかと思います。
そんなときに、「防犯カメラ」を利用した「監視カメラ」システムが有効ではないでしょうか。
家事をしながら、要介護者の部屋の状況をモニターテレビで確認できるシステムは便利な機能ではないかと思います。
「防犯カメラ」の種類により、横方向や縦方向に「防犯カメラ」を回転移動出来たり、
電動ズームレンズで拡大できる「パンチルトズームカメラ」や夜間など部屋を暗くしても白黒で監視ができる「暗視カメラ」(昼夜とも白黒)「デイナイトカメラ」(昼間はカラー、夜間は白黒)など「防犯カメラ」の種類も豊富に揃っています。

又、録画装置(ハードディスクレコーダーなど)を使って、「防犯カメラ」の映像を録画することにより、夜間就寝時の状況を確認することも出来ます。
このようにいろいろな機能の「防犯カメラ」を選んで頂き、お客様のニーズに合わせた使い方が出来ます。
一度ご検討されればどうでしょうか?
しかし、次の点には十分注意をして下さい。

それは「防犯カメラ」で撮影した映像はリアルタイムの映像になり、異常があればすぐに確認できることはよいのですが、あくまでも人がモニターに映し出された映像を見ている時にしか対応が出来ません。
録画装置に記録されている映像を確認するのでは意味がありません。
こうなると「防犯カメラ」を取り付けした意味がありません。
ですから、「防犯カメラ」で映像監視するのと同時に、是非とも私共が取り扱っている
「ヘルスケア商品」(アクセスコールやベットセンサーなど)も合わせて取り付けられることをおすすめします。

要介護者がいらっしゃる家庭はいろいろと大変です。
うまく「防犯カメラ」と「ヘルスケア商品」を利用して少しでも状況が改善出来るようになればと思います。

投稿者: 防犯設備士 (2007年08月30日 11:17)