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新潟県の鳥屋野潟公園で、不審火相次いでいます。
今年の6月から8月にかけて、放火と見られる不審火が相次いでいることがわかりました。
(新潟日報より:8/29)
公衆電話や自動販売機などが燃え、被害総額は100万円以上。
県などは江南署に被害届を出すとともに、警戒を強めているとのことです。
<被害内容>
・公園内の自動販売機2台に火を付けられる。
・公衆電話ボックスが燃え、中に打ち上げ花火の燃えかすを発見。
・植栽に火を付けられる。 など
※犯行時間は、午後11時から未明にかけて発生。
鳥屋野潟公園は駐車場を夜間閉鎖しているが、公園の敷地は出入り自由。
県などは「今後も不審火が続くならば、
公園敷地の夜間閉鎖や防犯カメラの増設も検討せざるを得ない」と話しています。
公園などに取り付ける防犯カメラは、雨、風邪などからカメラを守るためハウジングなどの箱に覆われているものが主流です。
ハウジングの箱で防犯カメラが覆われていると、確かに雨などの環境の変化に対応できます。
しかし、「破壊行為」などには十分対応できないこともあります。
最近の犯罪は、凶悪化しています。
例えば、宝石店の壁をぶち破って店舗内に侵入する手口なども発生しています。「爆窃団の手口」
その他、防犯機器、防犯ベルなどを破壊して侵入する手口も発生しているのが現状です。
防犯カメラも危険ではないでしょうか。
屋外に設置された防犯カメラは特に危険です。
簡単に破壊される可能性があります。
簡単に破壊されないためには、屋外の防犯カメラには耐衝撃ボディーの防犯カメラをおすすめします。
【カラーカプセルカメラ VOC-410】
このカメラは、以前セキュリティショーの展示会で実演した商品です。
実演では、トンカチを用いて防犯カメラを攻撃。
何度も何度もトンカチで打撃を加えても、防犯カメラはびくともしませんでした。
打撃を加える際、大きな音も発生します。
簡単に破壊できないことに加えて、大きな音がでるとなれば、犯罪企図者もあきらめるに違いありません。
防犯対策としての防犯カメラ、破壊されては元も子もこもありません。
ますます手荒くなる犯罪手口に対応するには、それなりの防御が必要です。
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