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奈良東大寺の転害門 高感度の防犯カメラに交換
8月28日の奈良新聞で、奈良の東大寺が今年6月に落書きの被害があった転害門の警備を強化すると1いう記事を見ました。
(転害門は、創建当初の天平建築で国宝に指定されています。(昭和27年))
転害門は、落書き防止対策をかねて高さ1メートルの棚を新設したり、
今後は、夜間でも鮮明に撮影できる高感度の防犯カメラを設置し、センサーの感知範囲も拡大するとのことです。
落書き被害は、昨年度も数件ありました。
記憶している落書き被害は、
@名古屋城(4月頃)
A法隆寺(4月頃)
などです。
落書き被害は、いずれも日本が誇る重要文化財です。
非常に残念としか言いようがありません。
ちょっと余談ですが、
最近の落書きは、重要文化財に限らず様々なところで被害が発生しています。
繁華街、駅構内、トイレ内・・・など。
いつ自分の身の回りで被害に遭うかわかりません。
セキュリティハウスでは、過去に落書き対策として、「落書き防止システム」を設置した事例があります。
そこでは、落書きの被害がほとんど無くなり非常に喜んでいただきました。
※「落書き防止システム」の主な特徴は、
赤外線センサーと威嚇機器を使用して、
落書き犯に落書きをさせないシステムです。
さらに防犯カメラを設置することにより、犯罪抑止が高まります。
落書きは、被害に遭った本人からすると非常に迷惑なことです。
落書きの被害でお困りの方は、
一度「落書き防止システム」の導入をご検討されてみてはどうでしょうか?
※最近は、防犯カメラの機能も飛躍的に良くなり、
夜間の映像をはっきりと映し出せるカメラも数多く発売されています。(デイナイトカメラ等)
既に、カメラを設置されている方も、今一度防犯カメラの夜間映像のご確認を。
(しっかりと映っていないと、防犯カメラの設置効果を最大に発揮できません)
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