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京都の祇園商店街には、既に四条大橋から烏丸間の四条通に
防犯カメラが設置されていましたが、今回、防犯カメラを増設。
これにより、京都のメーンストリート・四条通は、
石段下から烏丸通まで約1.5キロにわたり防犯カメラが連なるとのことです。
<防犯カメラ増設内容>
・防犯カメラ、計41台増設
・カメラは通り沿いのアーケードに取り付
・24時間、歩道を撮影
・映像は約1週間保存
・国、府、市の補助を受ける予定で総事業費は約3400万円
今秋に設置した後、テストを重ね、年末からの運用。
振興組合の理事は「歓楽街や観光地に近く、多くの人が訪れる場所での防犯カメラは犯罪抑止につながると期待している」
と話しています。
(京都新聞 8/22)
全国各地の観光地には、既に防犯カメラが設置されているところが多数あります。
観光客が訪れる通りを安心して歩いてもらうのためも、防犯カメラの設置は必須条件。
防犯カメラの設置により犯罪を抑止できた事例が多数あります。
京都の祇園商店街のように、防犯カメラの増設は他の観光地でも広がるのではないでしょうか。
祇園商店街のように国などからの補助金があるととても助かりますよね。
商店街の防犯カメラ設置の際、常時問題となるのが「プライバシー問題」。
祇園商店街の場合、府が策定した防犯カメラ運用ガイドラインに沿い、
▽画像は警察や行政から要請がある場合に限定して提供
▽警察などが見る際は担当理事が立ち会う
▽カメラが作動していることを表示する−ことで、
「プライバシー保護や悪用防止に十分配慮する」としています。
※設置を決めた総会で反対意見は出なかったようです。
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