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防犯監視カメラブログ
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2007年08月21日

カメラが動くのは当たり前?

様々なところに設置されている防犯カメラ。
その防犯カメラの映像は、固定されているものがほとんどではないでしょうか。

しかし、最近は防犯カメラの映像範囲を動かせる機器が続々と登場しており、
カメラが動くのは当たり前の時代がやってきています。

防犯カメラの映像範囲を変更きるできる機能は、通常「パンチルト機能」と呼ばれています。
「パン」とは、水平方向に動く機能。
「チルト」とは、垂直方向に動く機能です。

その「パンチルト機能」に加えて、
さらにズーム機能を搭載したものあります。

防犯カメラの映像範囲を変更できる機能はとても便利です。
例えば、ちょっとした死角があっても、映像範囲を変更することができるので、
簡単に死角場所を確認することができます。
店舗の場合、お店の隅々まで防犯カメラで確認することができます。
お客様や商品、また、従業員などあらゆるシーンを確認することができます。
ズーム機能があれば、ピンポイントで不審箇所を確認することができます。

防犯カメラは数年前と比べて飛躍的に機能は進化しています。
デイナイト機能付きカメラ、不審者追跡機能付きカメラなど、どんどん進化しています。
数年後には、人口頭脳を搭載した防犯カメラも登場するのではないでしょうか?

セキュリティハウス 防犯カメラ

投稿者: 防犯設備士 (2007年08月21日 09:45)