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つい先日、野田聖子議員の事務所が何者かに侵入され放火される事件がありました。
金庫荒らされずにパソコン3台盗まれました。
盗まれた際、防犯カメラの映像を記録したビデオデッキも盗まれたようで驚きです。
複数あるビデオ、DVDデッキの中から防犯カメラと接続されているものだけが盗まれていたようです。
犯行手口から、内部の事情に詳しい者による計画的な犯行と警察は見ています。
複数あるビデオデッキから、防犯カメラ用のビデオデッキを盗むことは、普通は時間がかかり困難です。
警察の調べでは、異常を感知した警備会社の110番通報から警察官が到着するまで約4分だったようです。
確かに、わずか4分で、ビデオデッキを見極め、パソコン3台まで盗むことは、よほど内部事情に詳しい者の犯行だと思えます。
防犯カメラシステムのいたずらは、防犯カメラの配線を切断したり、録画装置の電源を抜いたりさまざまです。
いたずらは、外部の者に限らず内部の者によっても発生します。
内部の者が簡単にビデオデッキを操作でき、いたずらができるということは問題があります。
現在、多数設置されている防犯カメラシステムも、アルバイトなどが簡単に操作できるようなところもあるのではないでしょうか?
誰もが操作できないようにすることはもちろんですが、録画装置などの機器も盗難されないように工夫することも大切です。
例えば、録画装置はケースの中に入れ、ケースには鍵をかけるようにし、簡単に持ち運べないようにする必要があります。
(できれば、ケース自体が動かないように固定することが望ましいです。)
防犯カメラの記録装置が今後も盗まれないためにも、早急な対策が必要です。
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