|
先日ホームレスがいたずらされたニュースを見ました。
そこで気になった点がひとつあります。
それは、ホームレスに火をつけた少年らがある防犯カメラに映っていたとうことです。
街中にはいろいろなところで防犯カメラが設置されています。
公園や駅、繁華街など人が集まる主要な場所にはほとんど設置されています。
防犯カメラはいろいろなところで、いつ撮影されているかわからない不安もありますが、
ホームレスに火をつけた事件のように犯人を特定することに役立っています。
もし、自分が被害者となった場合、証拠となる映像があれば本当に助かります。
犯人がわからなくて泣き寝入りすることも多数あると思います。
確かに、防犯カメラが設置されていると、いつも監視されているという不愉快感などがありますが、
犯人逮捕に繋がり、結果犯罪の減少に繋がれば、それも問題ではなくなります。
たとえば、軽い被害ですが、雨の日に車に水しぶきを浴びせられたときや、
車に当て逃げされたときなど。
どこのだれだか全くわからないことがあります。(目撃者のいないことも。)
最近は、「カーとなって」とか「ムシャクシャして」などと突発的な犯罪が増加しています。
いつ、犯罪に巻き込まれるかわかりません。
そんなときに、街中の防犯カメラがあれば・・・と思います。
|