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量販店の陳列棚に洗剤入りジュースを置く姿を、防犯カメラがしっかりと捕らえていました。
防犯カメラに映っていたのは少年(長崎県の中学3年)。
少年は容疑を認め、「いたずらでやった。量販店でジュースを買って飲み干した後、
公衆トイレで液体洗剤と手洗い用の水を入れた」と供述しています。
(読売新聞8/7)
いたずら犯がすぐにわかってよかったと思います。
防犯カメラに映っていなければ、いたずら被害はさらに拡大していたと思います。
いたずらの内容は、ジュースのペットボトルに液体洗剤とトイレの手洗い用の水を入れて
量販店の陳列棚に置いたということ。
いたずら内容がひどくなれば、薬を混入することも考えられます。
本当にすぐに捕まってよかったと思います。
最近、「むしゃくしゃしてやった」とか「カーとなってやった」という犯行が多くなってきています。
そのような犯罪が増加しているということは、いつ犯罪に巻き込まれるかわかりません。
犯罪被害に遭わないように気をつけることも大切ですが、
突発的にふりかかってく行為に対してはなかなか防げないものです。
予防の1つには、過去に発生した犯罪事例を覚えておき、
犯罪が起こりそうな場面をあらかじめ予測するということが効果的です。
「この辺は危ないぞ!」と直感的にわかれば防犯になります。
過去に発生した事件・事例は、実際に体験することはほとんどありません。
それを補う為に、防犯カメラの映像を活用していただければと思います。
テレビの報道などで、被害現場の防犯カメラ映像が紹介されていることがよくあります。
愛車のパンク被害映像やひったくり現場の映像、あらゆる犯罪を防犯カメラは捕らえています。
防犯カメラが捕らえた貴重な映像は、今後の防犯対策に必ず役に立ちます。
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