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防犯監視カメラブログ
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2007年08月03日

防犯カメラと言えるかな? パート1

最近、防犯カメラ を設置されているところが多くありますが、いかにも変な設置をされているところをよく見かけます。
これで本当に 防犯カメラ の意味をなしているのか疑問を感じることさえあります。
なんといっても究極なのが、屋外設置なのに普通の屋内用箱形カメラを軒下に取り付けして 防犯カメラ として使用されていることがあります。

普通は屋外設置を行う 防犯カメラ なら、屋外用ハウジング内に 防犯カメラ を収納するでしょう。
しかし、雨が直接かからないことを考えて堂々と軒下に 防犯カメラ を設置されている場合があります。
本来、屋外で使用する場合には「簡易防滴構造」や「防滴構造」の 防犯カメラ 用ハウジングケースを使用することが必要です。
この 防犯カメラ 用ハウジングケースは、防犯カメラ を雨風から守るだけではなく、防犯カメラ へのいたずら防止のためにも必要なハウジングケースなのです。

また、取付位置や取付方法についてもきちんとした場所(高さなど)に決められた方法(ボルトアンカーなど)で取り付ける必要があります。これをきちんと守らないと 防犯カメラ の意味がなくなります。

次に 防犯カメラ が監視できる方向もよく考えて設置する必要があります。
防犯カメラ は人間が監視しきれない方向や場所などを人間の代わりに常時監視を行い、映し出された映像を記録装置に記録を行います。異常が発生した映像に対しては映像再生をして確認も出来ます。
この監視できる方向などを無視した取付をされている場所もちょくちょく見かけます。
そのお話は次回にお話致します。

投稿者: 防犯設備士 (2007年08月03日 16:57)