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街中を歩いているとあらゆる店舗で防犯カメラが設置されていことに気が付くと思います。
大型ショッピングセンターには防犯カメラは必ず設置されていますが、
最近では小さな店舗でも防犯カメラは常設されているような気がします。
24時間365日映像をとらえている防犯カメラ。防犯以外にもさまざまな活用ができます。
今回はそのうちの1つをご紹介します。
<店舗の整理整頓術としての防犯カメラ活用事例>
通常防犯カメラは店内や倉庫(バックヤード等)、事務所などに複数台防犯カメラが設置されています。
防犯カメラの映像は店舗事務所のモニターで確認することができます。
商品が乱雑に陳列されていたり、事務所内の机が乱れていたりすると
防犯カメラの映像ですぐに確認することができます。
(最近は、ネットワーク機能がある防犯カメラもあるので、
外出先などからもパソコン等で確認することもできます。)
もし、商品の陳列状態が乱れていたら「商品」は台無しです。
売れるものも売れなくなってしまいます。
そのような場合、防犯カメラの映像で乱れを見つけすぐに対応することができます。
店舗運営は日々忙しいもの。細かいところまでなかなか目が行き届かないのではないでしょうか。
ちょっとした休憩時間に事務所で防犯カメラを見るだけで店舗の乱れを気付くことができます。
事務所内の状況確認も同様です。
特に店舗経営者が外出中など、店内や事務所内が乱れているということはないでしょうか?
店舗内に商品が置き去りになっていたり、事務所内に作業中の商品が置き去りになっていたり、
倉庫の商品が乱雑になっていたり・・・さまざまです。
防犯カメラを上手く活用すれば乱れた店舗をいち早く改善することができます。
整理整頓された店舗は、作業効率が良くなります。
作業効率が良いお店は、お客様のサービスも良くなります。
結果、お客様の数が増加し繁盛店につながります。
<整理整頓の副次的効果>
整理整頓ができていれば、乱れをすぐに発見することができます。
もし、ある商品を万引きされたときなどは、すぐに異常に気が付きます。
きれいに並んでいた商品が、あるところだけ「ボコッ」となっていればすぐに気が付きます。
(万引き犯も商品を盗んだ後、きれいに商品を陳列してまでかえりません。もし、きれいに陳列しているとすればとても不自然です。)
万引き犯を見つけたとき、
商品を「捕ったのか」「捕らなかったのか」をはっきりと判断することは困難です。
その点は、整理整頓ができていれば防犯カメラで容易に確認することができます。
整理整頓は「万引き対策」の防犯対策にもつながります。
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