|
先日24日に今年の5月に盗難被害があった「黄金風呂」の新作が27日にホテルに導入されるというニュースを見つけました。
当時の価格で1億2000万円もした豪華な風呂桶をまんまと盗まれたと言うことで
今回は防犯装置も強化して対策を万全にするそうです。
その中で脱衣場の出入口にも「監視カメラ」を設置するとのことです。
この「監視カメラ」ですが、脱衣場の出入口に設置することは苦肉の策だったのではないかと思います。
ホテル側とすれば二度と盗難などされたくないわけですから
「監視カメラ」を「黄金風呂」自体を防犯・監視したかったのでしょうが、
場所が浴室だけに直接「監視カメラ」を設置することは出来ない。
それならば脱衣場の出入口しかないといったところではないでしょうか。
ホテル側とすれば残念ではなかったのかと思います。
このように「監視カメラ」や「防犯カメラ」は、その目的のものを撮影したいが公共の場所ではいろいろな問題で撮影出来ない。
それが不特定多数の人物である場合には特に困難である場合が多くあります。
(悪用すれば盗撮になりますから。)
故に「監視カメラ」や「防犯カメラ」を設置する業者などは苦労しているのではないでしょうか?
このような盗難・窃盗事件がなくならないことにはこのような問題は解決しません。なんとかならないものでしょうか?
しかしこの新「黄金風呂」ですが、今回は金の高騰で2億円弱の費用がかかったそうです。
そんなにしてまで製作しなくてはならないものでしょうかね?
今度は盗難されないようにしっかり監視してほしいものです。
|