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山梨県南アルプス市小笠原のショッピングセンターで、食料品など96点(計2万2587円)を万引きした疑いで会社員(46)とその妻(パート)が窃盗容疑で現行犯逮捕されました。
弁当や調味料、ガスボンベなど96点を盗み出したということですが、それだけ大量の商品を盗み出すのは非常に目立ちますし、
誰かに気付かれる可能性が大です。
にも関わらず犯行が行われたということは、その店自体が盗みやすい状況をつくり出しているのかもしれません。
防犯監視カメラや万引き防止器などの防犯対策が行われていない、店内に商品が野積み状態である、従業員が少ない、
もしくは店内の一ヶ所(レジ等)に留まっていることが多いなど色々な理由が考えられます。
衝動的に万引き(窃盗)を行う人もいるでしょうが、まずは店内の状況を確認します。
いつがチャンスか、見つからないか、逃げ出すことはできるかなど。
防犯対策としての監視カメラや万引き防止器などが設置されていれば、
それだけで見つかる=捕まるという危険性(リスク)が増します。
特に、営業時間内に窃盗行為を行う時点で、捕まるというリスクを最も恐れていると言えます。
そういう意味でも防犯監視カメラの設置は非常に有効でしょう。
店内に監視カメラが設置されていることで、お客様が気を悪くすると考えられる経営者の方もいらっしゃるかと思いますが、
現在あらゆるところに監視カメラが設置されています。
気にする人の方が少ないのではないでしょうか。
もしカメラの形状が気になるのであれば、カプセル状のものやプレート状のカメラもあります。
一度ご覧下さい。
http://www.bouhancamera.net/goods/cupsule/index.htm
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