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防犯監視カメラは、海外製品など比較的安い商品がインターネット等でも販売されています。
しかし、防犯監視カメラを購入してもそれを設置することは大変です。
工事経験がないと、危険な事故にも繋がります。
防犯監視カメラ設置は、工事業者に任せることをおすすめします。
工事業者でも、危険な事故を起こすこともありますので、
設置工事には十分注意してください。
本日、工事ミスで保育園ガス漏れしたというニュースを見ました。
(産経新聞7月18日より 園児ら217人避難)
事故の詳細は、
18日午前9時45分ごろ、
大阪府堺市北区中百舌鳥町の私立日の丸保育園の事務所で、
室内の壁で防犯用の工事をしていた作業員が、
誤って都市ガス管を破損させ、ガスが漏れを出した事件。
(園児191人と保育士26人は事務所から離れた園舎内に避難、ケガ人はなかった模様。)
同園によると、
事故当時、業者が保育園門扉のドア開閉や防犯監視カメラを遠隔操作する装置を
事務所コンクリート壁に設置する工事を行っており、
壁内部を通っていたガス管(直径約70ミリ)に誤って穴を開けたらしいとのことです。
大惨事にならなくて本当によかったと思います。
一つ間違えば大事故に繋がります。
ましては保育園、園児らが大勢集まる場所。
みんな無事でなによりです。
保育園のガス漏れ事故のニュースを見て、
なぜガス管に穴を開けてしまうのだろう?と思いました。
工事業者なのになぜ?と思いましたが、
工事ミスは専門業者の方でもいつ発生させるのかわかりません。
ただはっきり言えることは、工事をしたことがない人が工事を行うと
工事ミスを起こす可能が高いということです。
簡単な工事と思っても。悲惨な大事故に繋がる可能性がありますので、
繰り返しになりますが、防犯監視カメラ設置は、
防犯専門業者(セキュリティハウス)などの工事業者に任せることをおすすめします。
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