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防犯監視カメラブログ
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2007年07月20日

テレビで防犯ビデオの写真報道

岐阜市の郵便局に18日午後、男が押し入り、現金100万円を奪った上、火をつけて逃走した事件で、19日未明、強盗と現住建造物等放火の疑いで、出頭した同市岩栄町の無職の男(35)が逮捕されました。
容疑を認め、「借金の返済があった」と供述しています。

調べでは、男は18日午後1時35分ごろ、岐阜市金園町の岐阜梅林郵便局で、ガソリンのような液体が入ったペットボトルを局長らに見せて「金を出せ」と脅し、現金100万円を強奪した上、床にまいた液体に火をつけて局に放火した疑いです。

男は19日午前1時5分ごろ、母親らに付き添われて岐阜中署に出頭しました。
「テレビで(防犯ビデオの)写真が報道され、逃げられないと思った」と話しているようです。

防犯監視カメラが設置され、さらに映像を録画していた効果で犯人が捕まったよい例ではないでしょうか。

公共の場所であれば、このような防犯監視カメラシステムが設置されていることは珍しくありません。

強盗などの犯行に及ぶ際は、映像が録画されていることもリスクとして充分考えられます。
多くの泥棒は、これらも考慮して変装行ったり、逃走経路を確保したり、監視カメラの死角を狙うなど、とにかく捕まらないように工夫します。
対策を行う場合は、様々な点を考慮し、防犯システムに穴がないように行わなければなりません。

投稿者: 総合防犯設備士 (2007年07月20日 08:50)