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昨日はフォーカス・ズレを起こす理由について掲載しましたが、本日はフォーカス・ズレを起こさない調整方法について掲載します。
昼間に防犯監視カメラのフォーカス調整を行う際に、アイリスを出来るだけ開いて調整すれば夕方から夜間になってもフォーカス・ズレを起こさないようになります。
その方法としておすすめするのが、光量調整用フィルター(NDフィルター)を使用して調整を行う方法です。
光量調整用フィルター(NDフィルター)は写真撮影で水辺など光の反射が強い場所で撮影する際に、レンズを通して入光してくる光を弱めるために使用するフィルターです。
このフィルターを何枚か重ねることにより、夕方のような暗さを模擬的に再現することが出来ます。
レンズに入光してくる光を弱めて、アイリスを開けさせて調整を行う事により、フォーカスを正確に合わせる事が出来ます。
この光量調整用フィルターは大型カメラ専門店でないと、なかなか入手は不可能ですが、最近はインターネットなどでも購入できますし、カメラ店で取り寄せてもらって購入することも出来ます。
防犯監視カメラを設置・調整をされている方々は是非とも購入して頂き、正確なフォーカス調整を行って頂きたいと思います。
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