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日産自動車はカーナビゲーションシステムと連動して
車を自動制御する事故防止技術を相次ぎ投入するという記事を新聞記事を読みました。(日経 7/10)
走行中の車の周囲の状況を上から見下ろした状態で
画面表示する仕組みも来春までに実用化するとのことです。
監視カメラが、車の事故防止のために使用されている事例と思い記事をじっくり読みました。
防犯監視カメラがドライブレコーダーとして使用されている例は、
先日の防犯監視カメラブログでも掲載させていただきました。
防犯監視カメラは、近年いろいろなところで活躍しています。また、今後も活躍が期待できます。
日産が開発したのは、危減速支援技術。
運転者が十分な減速をしていないと判断すると、アクセルペダルを踏み込みにくくするほか警告音や画面表示などで注意を喚起する仕組み。
その技術の他に、周囲の状況を画面表示する「アラウンドビューモニター」導入予定とのことです。
それは、車体の左右に設置したカメラで撮影した映像を独自の処理技術で1つの画面に映すもの。
駐車場に車を入れる際に、運転手の死角に入った歩行者や障害物を把握することが可能になるとのことです。
このような技術は、将来車に限らず、一般家庭や歩行者にも活用されると思います。
例えば、一般家庭では、ホームセキュリティシステムとして、24時間上空監視。
(不審な人を見逃さないシステム)
その他、歩行者場合は、自転車接触事故防止などにも利用され、
ナビゲーションシステムの改良版のようなものになると思います。
上空からの防犯監視カメラ、今後さまざまなところで活用されると思います。
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