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ロンドンやグラスゴーで発生した連続テロ事件で、英警察当局は1日夜、グラスゴーの事件に関して新たに男2人を逮捕したとの新聞記事を見ました。(2007年7月3日 読売新聞より)
2日付の英紙フィナンシャル・タイムズは、早期段階で十分な証拠が集まったと伝えた模様です。
具体的には、電話の通信記録や防犯監視カメラの映像で、
ロンドンのテロ未遂事件の現場周辺の鮮明な写真を入手したとのことです。
英国は、防犯監視カメラが町中に約420万機に上ります。
市民1人が1日に約300台のカメラに撮影される世界有数の
“監視社会”の現実が、捜査の進展を促させたといっても過言ではないようです。
防犯監視カメラの映像は、テロ発生後の証拠確認の為ではなく、
防犯監視カメラを設置することで、
テロを未然に防ぐことができれば本当に安心で安全なのですが・・・。
しかし、防犯カメラの映像が犯人逮捕の決め手になり
犯罪者がどんどん逮捕されることとなればテロは減少するに違いないと思います。
最近の防犯監視カメラシステムは、不審な動きをチェックできる機能があります。
「アクティブレコーディングシステム」もその一例です。
将来、人口頭脳が搭載された防犯監視カメラシステムが登場することを期待しましょう。
きっと、テロ行為をいち早く発見してくれるに違いありません。
セキュリティハウスのホームページ「テロ対策」
セキュリティハウス「テロ対策:防犯監視カメラシステム」
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