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防犯監視カメラブログ
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2007年12月13日

防犯カメラに映ってあっさり御用なんて・・・(No.2)

先日(12月11日)の記事で「遊ぶ金ほしさに中学生の財布盗む!防犯カメラであっさり御用」という記事がありましたが、その記事について再度見ていきたいと思います。

その内容は茨城県つくばみらい市の男性職員が、市内のゲームセンターで中学生の財布を盗んだとして、窃盗の疑いで逮捕されたとのこと。この犯人、犯行の様子を防犯カメラに撮られていたとも知らずに翌日同じ店に現れたため、通報を受けた警察署員にあっさり御用になってしまったとのことです。


このように防犯カメラはいろいろな場所に設置されていますが、今回のようにゲームセンターなどは特に不特定多数の人間が多く訪れる場所であり、営業時間も深夜までのお店も多いので防犯カメラは必ず必要なシステムだと思います。

でも防犯カメラや記録装置の性能が低いと、設置している意味がありません。
特にゲームセンターでは、テレビゲームが置かれているフロアはテレビ画面に照明の光が反射しないように少し薄暗くしている場合があります。

そのような場所に対応した防犯カメラが設置されているのかが重要になります。対応していなければ、ただの飾りになってしまいます。防犯カメラはちゃんと撮影できなければ効果がありません。また、防犯カメラの監視している方向も重要視する必要があります。

防犯カメラの映像がしっかりしていても、その映像をちゃんと録画(記録)出来なくては意味がありません。従業員が四六時中、防犯カメラの映像を監視している訳にはいかないのであれば、事後処理にはなりますがしっかりした映像を残しておく必要があります。

ゲームセンターの中には「こんな防犯カメラで撮影出来る訳ない。」「どこを向いているのだ?」と思われる場所が多くあります。もう一度、防犯カメラの映り具合や監視している方向などを見直して頂くことが大切ではないでしょうか。
何か事件が発生してからでは遅いのですから・・・。

投稿者: 防犯設備士 (2007年12月13日 17:56)