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防犯監視カメラブログ
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2007年10月05日

防犯監視カメラのIP化

防犯監視カメラの市場は年々増加してきており、色々な場所で使用されています。

しかしまだまだアナログ監視カメラでおこなっている現場が多くあります。
最近はインターネットのIP技術の進歩で、LAN環境での新しい監視カメラシステムが徐々に出回ってきています。これが「ネットワークカメラシステム」です。
この「ネットワークカメラシステム」のメリットとして、

・ネットワーク環境が構築されている場合には、監視カメラ用配線が不要である。
・それぞれに監視カメラ用配線を引く必要がない。(ネットワーク網があればよい。)
・監視カメラの増設が簡単である。

などの特徴があり、これからの監視カメラ市場には必要なシステムになる要素をもっている機器ではないでしょうか?
特に工場など新規に映像用ケーブルを敷設できない現場などでは、既存のネットワーク網などを利用して監視カメラを設置できることは、工事費などの節約や設置工事期間の短縮などが可能でメリットが高いシステムとなります。

又、マンションの色々な場所の監視などにも、既存ネットワークが利用できるのではないでしょうか?
ただ一つ問題なのが、このネットワーク網があるところで寸断されてしまえば、全ての監視が出来なくなる危険性があります。
このような問題に陥らないように、予備システムを考えて設置することが必要なのかもしれません。
皆さんはどうお考えでしょうか?

投稿者: 防犯設備士 (2007年10月05日 18:41)