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防犯監視カメラブログ
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2007年03月19日

防犯カメラで発覚!! (トイレのぞき)

3月16日の読売新聞で、高校教師がトイレをのぞき免職になった記事を見つけました。
のぞき見が判明したきっかけは、量販店の防犯カメラ。不審な行動が写っていたとのことです。
免職された高校教師は、過去にも公衆トイレなどで数回のぞき見を行っていたとのことで異常なほどです。 

最近、指導する立場の方々の不祥事が多くなっているように思えます。
(わいせつ行為、殺人事件、万引きなど)
高校教師なら、少年の犯罪を辞めさせる立場のはずです。
のぞき見も立派な犯罪です。のぞき見をしているようでは、少年達に示しがつきません。
教師など、指導する立場にいる方は、少年達に模範となるような行動をとってもらいたいものです。

確かに、教師の皆様が犯罪を行っているわけではありませんが、
冒頭でも記載させていただいたとおり、最近、指導する立場の方々の不祥事が多くなっているように思えます。我々も含め大人達ひとりひとりが少年達の模範となる行いをとることが重要だと思います。
それが、少年犯罪を減少させるための第一歩だと思います。
少年犯罪を減少させることにより、今後の将来の犯罪減少につながるはずです。みなさんできるところから始めましょう。

(2007年3月16日 読売新聞)

群馬県教委は15日、県立高校の男性が、館林市内の公衆トイレや量販店トイレで8回にわたりのぞきを繰り返したとして、同日付で教諭を懲戒免職にしたと発表。教諭はすでに建造物侵入と軽犯罪法違反の疑いで前橋地検に書類送検されている。

県教委によると、教諭は昨年12月中旬、館林市の美術館わきの女子トイレで、3回にわたり個室をのぞいた。今年1月下旬から2月中旬には同市の量販店女子トイレで、5回にわたって個室をのぞいたり、動画を盗撮したりした。

同店が防犯カメラに映った教諭の画像を不審者として店内に張り出していたため、店で働いていた教諭の知人が気づき、2月26日に学校へ通報。

教諭は校長の聴取に対してのぞきの事実を認め、翌27日に館林署に出頭した。

教諭は1995年4月に採用され、現在2校目。英語を担当していた。

内山征洋県教育長は
「相次いで教職員による不祥事が発生し、深くおわび申し上げます」などとするコメントを発表した。

投稿者: 防犯監視カメラ (2007年03月19日 11:43)