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草津の犯罪件数減少したという記事を見ました。(京都新聞:9月16日)
滋賀県は近年、人口の増加にともない犯罪も増加していました。
しかし、滋賀県草津市内で犯罪発生件数が、
今年に入って減少傾向に転じていることが先日わかりました。
窃盗などを中心に、8月までに前年同期比で100件減少。
市危機管理室は「防犯カメラなどの設置効果が表れているのかも」とみています。
他の地域でも同様の効果がでているのではないでしょうか?
防犯カメラは、犯罪者にとってはいつも見られているという威圧感があり、
夜間照明は、犯罪者にとっては、誰かに見られる不安があるので、
結果犯罪が発生しにくい環境になります。
上記のようにちょっとした工夫で、犯罪が発生しにくい環境を作れるのではないでしょうか。
防犯環境を整えるには、地域協力が必要不可欠です。
近隣で集まる機会があれは、その際に防犯についてもぜひ話し合いをしてください。
防犯カメラ、夜間照明は即効効果があります。
これから、秋の運動会シーズンです。
近隣の皆様が集まる機会が増えるのではないでしょうか。
ぜひその機会に、地域防犯対策についての話し合いを。
[参考資料:滋賀県草津市の犯罪状況]
草津市のまとめでは、
市内の1−8月の犯罪発生件数は1377件。
ひったくりや空き巣などの窃盗犯が前年同期より68件減少。
全体の減少数の大半を占めました。
草津市は年間2297件と、
3年ぶりに犯罪発生件数が増えた昨年から、
JR草津駅や南草津駅に計20基の防犯カメラを設置。
その他、町内会に夜間照明を配布するなど防犯対策を強化。
今年の減少傾向に市危機管理室は、
「防犯パトロールなど地道な取り組みで、さらに安全なまちにしたい」と話しています。
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