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防犯監視カメラブログ
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2007年09月11日

テロの被害に遭わないために (9月11日)

2001年9月11日(きゅういちいち)アメリカ合衆国で起きたテロ事件。
あれから6年が経過しました。
イスラム過激派によってハイジャックされた大型ジェット旅客機(4機)が、
アメリカ国内の複数の施設めがけ激突したことにより、約2900人の犠牲者を出した事件。

今でも記憶がよみがえってIいきます。
ビルに飛行機が激突するする劇的な映像の記憶は、忘れることができません。

事件後、アメリカは対テロ戦争として、アフガニスタン戦争とイラク戦争を行いました。
それとあわせて、二度とテロ被害に遭わないようにテロ対策の強化も行いました。

アメリカでは、空港での持ち物検査の強化なども行われ、
テロ対策は9.11事件以降見違えるように行われるようになりました。
防犯カメラ設置もテロ対策ひとつ。
人間の目と機械の目(防犯カメラの目)を多くすることにより、監視体制を強化。
テロ対策の強化で、現在アメリカでは9.11事件のようなテロは起きていません。

日本は大丈夫なのでしょうか?
テロの標的になる可能性もあります。
原子力発電所/浄水場/空港/公安施設/官公庁/大使館等、いろいろと対象施設があります。

万が一浄水場でテロが発生したら・・・。
飲み水はもちろん、生活用の水すべて薬物に犯されることになります。
日本中がパニックになるに違いありません。

そうならない為に浄水場などは、防犯カメラをはじめとする防犯機器でテロ被害を未然に防いでいます。
その他、原子力発電所、空港なども防犯カメラなどの防犯機器でテロを未然に防いでいます。
私達が安全・安心に生活できるのも、そのようなテロ対策を行っているからではないでしょうか。

安全・安心な環境をつくるには、監視の目(防犯カメラの目)は必要不可欠です。
以前のブログでも紹介させていただきましたが、
防犯カメラの機能は飛躍的に進化しています。
“新型防犯カメラ”の人口頭脳を搭載した防犯カメラは近い将来出回るのではないでしょうか。
きっと安全安心な環境づくりのために、防犯カメラが大活躍すると思います。
ひょっとして、もう新型防犯カメラがどこかで設置されているかもしれません。

投稿者: 防犯設備士 (2007年09月11日 16:49)