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アメリカ村といえば”落書き”をイメージできるほど犯罪が多い地域。
以前に比べ落書きは激減したようでしが、また最近落書きが増えているようです。
落書き以外にも犯罪が多発しており、「危ない街」というイメージが消えません。
(というのも、若者向けの飲食店などが軒を連ねるアメリカ村は、数年前から落書きや薬物販売などが多発したことで、
西心斎橋商店街事業協同組合が約2年前、監視カメラ77台を設置したが犯罪を一掃できなかった模様。 )
★その悪いイメージを吹き飛ばす防犯システムが導入されたというニュースを昨日見ました。
(2007年11月20日)
<防犯システムの内容>
修学旅行生らに無料で貸し出した携帯端末を作動させれば、
自動販売機や街路灯に設置された受信機が24時間巡回中の警備員に知らせる仕組み。
(受信機が付いた自動販売機。緊急通報ボタンを押しても巡回中の警備員が駆けつける仕組み。)
具体的には、キャッチセールス等の被害を受けやすい買い物客、修学旅行生らに携帯端末を貸し出し、街の至る所にある自販機や街路灯で受信する通報システムの導入。
受信側の計約30台の自販機などにも英語で「HELP」と記されたボタンが取り付けられており、
事件発生時だけではなく、体調が悪くなった人を見かけた時にも利用できるとのことです。
地元は「安心して楽しめるアメ村づくりに役立てたい」と期待していいます。
安全で安心なアメリカ村に、早くなっていていただきたいと思います。
アメリカ村は大阪のミナミから近い距離にあります。すぐに立ち寄れる場所です。
またアメリカ村の周辺には、心斎橋、なんばパークスといった人気どころがたくさんあります。
アメリカ村がもっと気軽に立ち寄れる場所になれば、大阪の街がますます明るくなるような気がします。
しかし、「悪いイメージ」がすぐに良いイメージになるこはありません。
地道な努力で「安全な街、安心できる街」にしなければならないのはないでしょうか。
以前設置した、監視カメラ77台は決してムダではありません。
その監視カメラをさらに活用することで防犯力を高めることができます。
その良い一例が、上記の自動販売機を使用した防犯システムとの連動ではないでしょうか。
地域の皆様やその他買い物客の協力を得てみんなで街を守ることができれば、
きっとアメリカ村は安全な街に甦るのではないでしょうか。
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