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防犯監視カメラブログ
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2008年01月30日

「自分たちの商店街は自分で守ろう」24時間の防犯体制構築

防犯監視カメラを設置することで、
市民が安心して買い物ができる商店街を目指すとのことです。
(とーよみねっとより 1/28)

防犯監視カメラを設置したのは、埼玉県の越谷市の南越谷商店会。
地域ぐるみで防犯活動を積極的に行われています。

今回防犯監視カメラを設置した台数は23台。
新越谷駅東口周辺と南越谷駅北口周辺の街路灯に設置。
商店街の歩道と店舗部分のほぼ全域を網羅できるとのことです。

地域の防犯活動の取り組みで、東京の八王子市では、
「八王子防犯設備連絡協議会」があります。
これからの取組の内容として、日本防犯設備協会認定の防犯設備士が、
警察署員と協力し、防犯教室や防犯診断を行うなど。
(※防犯に関する展示会では、防犯相談コーナーを設ける等々)

このような取組は、
八王子市に限らず他の地域でも広がってゆくでしょう。

地域の防犯活動。
「自分たちの地域は自分で守ろう」という考え方が
今後ますます広がってゆくのではないでしょうか。
地域全体を防犯監視カメラでカバーし、
安全で安心して生活できる地域環境づくりを目指して。

投稿者: 総合防犯設備士 (2008年01月30日 15:44)