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大阪の藤井寺市に防犯カメラが20台設置されました。
子どもたちの安全をはかるため通学路に防犯カメラが設置されました。(読売新聞より4/20)
今回の防犯カメラシステムは、藤井寺市が150万円を上限に費用を負担する取り組み。
藤井寺市はその地区をモデル地区とし、安全な環境づくりを推進。
市は、モデル地区の防犯抑止効果を踏まえて防犯カメラを設置し、今後もモデル地区を増やし、防犯カメラを設置していくとのことです。
大阪といえば、現在、橋本知事が財務内容にメスを入れている状況。
人件費の削減や無駄な施設の削減等、支出を大幅に削減中。
その中で、藤井寺市のような防犯カメラ費用を補助する制度が削減されないか気になりますが、
「こどもたちが笑う」「みんなが笑う」まちづくりにする為にも、住民が安心して生活できるまちづくりが大切です。
防犯カメラシステムは、その安心して生活できる環境づくりに役立てられています。
【セキュリティハウス:通学路の防犯カメラシステム】
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