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防犯監視カメラブログ
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2008年04月07日

防犯カメラ15台の映像の解析

先日、ヘルシア緑茶から除草剤成分が検出された事件がありました。
除草剤成分はある店舗の陳列棚に並べられた際に、混入された事件です。
現在、店内に設置された防犯カメラに犯行現場が写っていないか解析中とのことです。
(日経新聞より 4/6)

除草剤成分混入事件、このような事件が発生すると、他のところで事件が発生することがよくあります。
誰かがまねをして広がる可能性があります。そうなると、飲料や食品を購入する購買者が被害に遭う危険にさらされてしまいます。
万が一、小さなお子さまが薬入りのペットボトルのお茶を飲んでしまったら大変なことになってしまいます。

そのような被害を発生させないため、また、事件を拡大させないようにしなければなりません。
防犯カメラの記録映像で早期犯人逮捕につながればと思います。

最近の防犯カメラシステムは、ビデオ録画ではなく、ハードディスクレコーダーでの記録装置で録画しています。
ハードディスクのレコーダーは確かに画像劣化が少なく、ビデオデッキと比べて画質は鮮明です。
もし、何か事件が発生した場合、録画映像を再生する場合、画像の鮮やかさが良いにこしたことはありあません。

今回の「ヘルシア緑茶」事件が発覚した店舗の防犯カメラシステムの詳細はわかりませんが、ハードディスクレコーダーの防犯カメラシステムであれば、犯人を特定する可能性が高いと思います。
早期発見、早期逮捕につなげていただきたいものです。

ビデオの録画装置とハードディスクの録画装置は、通常に映し出されているモニター確認だけでは違いがわかりにくいのが現状です。
違いがわかりやすいのは、録画映像を再生する場合です。
一度、防犯カメラの映像記録を確認していただくことをおすすめします。
万が一のときに、役立つ防犯カメラでなければなりません。

投稿者: 総合防犯設備士 (2008年04月07日 11:54)